目に見えないモノを見ることができるかもしれない旅をしませんか? 現世(うつしよ)と幽世(かくりよ)の狭間、湖東・湖北の伝承を追いかけ文化遺産を巡るTour に出かけませんか?「空(くう)の旅人舎」がご案内いたします。

■彦根ゴーストツアー 参加者募集
「結界の章」 2017年1月28日(土)〜29日(日)   修了しました。
●「近江と出雲の章」 2017年3月4日(土)〜5日(日) 修了しました。
現在、募集中のツアーはございません。本年度も2回ツアーを計画しておりますので、しばらくお待ちください。

 

近江と出雲の章2017年3月4日(土)〜5日(日)

予定通り、ツアーは催行いたします。お申込は修了いたしました。 
次年度のゴーストツアーをお楽しみに!!

近江と出雲を遠望するツアー
旅行代金 お一人様 25,000円(税込・モニターツアー価格  最少催行人員15名)
3食付き(3月4日日夕食・5日朝食と昼食)・旅行傷害保険
集合・解散場所 彦根駅東口
 
●ゲスト 小泉 凡 先生(民俗学者・小泉八雲曾孫)
     吉浪壽晃師(能楽師)
     旭堂南海師 (講談師)

 

■1日目(2017年3月4日・土曜日)(貸し切りバスとタクシーで移動)
1日目(2017年3月4日・土曜日)(貸し切りバスとタクシーで移動) 13:00彦根駅東口集合→(13:10発バス移動)→13:20多賀大社参拝 →(14:00バス移動)→出雲の記号巡り(14:15甲良町・豊郷町・愛荘町・彦根市)→17:10清凉寺(フードカーを利用して軽食・実費)/18:00「小泉八雲・朗読の夕べin彦根」(俳優佐野史郎さん、ギタリスト山本恭司さん、小泉八雲曾孫・民俗学者小泉凡さん、アイルランド文学者真鍋晶子さん)→(20:15発バス移動)→20:30花笑家(和風創作料理で夕食)→ (21:40発バス移動)→21:50ホテル着

■2日目(2017年3月5日・日曜日)(貸し切りバスで移動)
(朝食)ホテル(9:00発)→9:15発彦根港→(9:30発オーミマリン)→10:10竹生島(宝厳寺見学・出雲の記号)→(11:20発オーミマリン)→(12:00彦根港・バス移動)→12:30 昼食 あゆの店きむら(旭堂南海師の講談)→(14:00徒歩)→14:10たねや湖東焼美術館→(14:50バス移動)→15:00大洞弁才天(出雲の記号・吉浪壽晃師「謡曲竹生島」)→(16:30バス移動)→16:45彦根駅東口解散

 

ゲストスピーカー・プロフィール
小泉 凡(こいずみ・ぼん)
民俗学者。島根県立大学短期大学部教授、小泉八雲記念館館長、焼津小泉八雲記念館名誉館長。1961年東京生まれ。成城大学・同大学院終了後、1987年に松江に赴任する。小泉八雲や怪談などを文化資源として社会的活用をめざす実践研究や、子ども塾~スーパーへるんさん講座~」の塾長として、子どもたちの五感力を育む教育実践活動に継続的に取り組む。2008年には「松江ゴーストツアー」を提案し、その後、彦根ゴーストツアーの展開にも関わる。近年では、八雲の足跡をたどり世界中のゆかりの地でハーンの「オープン・マインド」を検証、発信する様々なイベントを開催し、都市間の緩やかな連携を築きつつある。
主著『民俗学者・小泉八雲』(恒文社)、『怪談四代記~八雲のいたずら』(講談社、2014年7月)ほか。日本ペンクラブ会員。小泉八雲の直系の曾孫にあたる。
 
吉浪壽晃よしなみ・としあき
シテ方観世流能楽師。1965年生まれ。父は故吉浪準一。井上嘉介・井上裕久に師事。
滋賀県立膳所高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学にて25世観世宗家故観世左近・故藤波重満に師事。現在までに「石橋」「猩々乱」「千歳」「道成寺」「道成寺赤頭」など演能多数。
吉浪松順会・吉浪壽晃能の会を主宰。京都朝日カルチャー講師。(公益社団法人)京都観世会理事。(公益社団法人)能楽協会京都支部常議員。京都を中心とした演能活動のほか、京都・大津・高槻・篠山などに稽古場を持ち謡曲や仕舞の稽古を通じて能の普及に努める一方、「吉浪壽晃友の会」を主催し、会誌や能楽入門講座等を通じて、親しみやすく気軽に能に触れる場を設け、積極的に広報活動を行っている。
 
旭堂南海(きょくどう・なんかい)
上方講談師。1964年 生まれ。兵庫県加古川市出身。大阪大学文学部で国文学を専攻。大衆芸能に興味を持ち、落語、浪曲、最後に講談にたどりつく。
在学中に出会った、3代目旭堂南陵に1989年に入門。現在、上方講談協会会員。「南海」という名は師匠3代目南陵の由緒ある前座名。当代は2代目にあたる。大阪大学時代には妖怪や漂泊の芸能に興味を抱き、歴史と民俗学を学ぶ。
1998年「咲くやこの花賞」を受賞

■ お申込み
近江トラベル株式会社ツアーセンター
TEL:0749-24-8103

お問い合せ
空の旅人舎 mail
mobi:090-3267-7712(空の旅人舎 杉原)

■旅行企画・実施 
〒522-0007 滋賀県彦根市古沢町181
TEL:0749-24-8103・FAX:0749-24-5251
滋賀県知事登録旅行業第2-197号(社)全国旅行業協会会員
旅行業取扱管理者 伊藤 孝樹

■企画協力 空の旅人舎
〒522-0064 滋賀県彦根市本町2-3-3
tel. 0749-24-8781・tel.090-3267-7712
 
■協力
彦根市・滋賀大学経済学部

・この旅行はモニターツアーのため、アンケート等ご協力をいただく場合もございます。
・天候その他の事由により、行程やゲストスピーカー、その他の変更が生じることにご了承願います。
・添乗員は同行しませんが、ゴーストツアースタッフがご案内を致します。
・ご旅行のお申し込み後、最少催行人員に達してツアー催行が決定した時点で、再度、ご連絡申し上げます。
・お客様から頂戴した個人情報については、当社公人情報保護方針に則り、厳正に取り扱います。
・詳しい旅行条件書をご用意しておりますので、事前にご確認の上お申し込みください。

 

「結界の章」2017年1月28日(土)〜29日(日)

淡海の勧請縄と鳥居を巡り、聖と邪の境界に立つツアー
旅行代金 お一人様 18,000円(税込・モニターツアー価格・最少催行人員15名)
3食付き(1月28日日夕食・29日朝食と昼食)・旅行傷害保険
集合・解散場所 彦根駅東口 →MAP
●ゲスト     小泉 凡 先生(民俗学者・小泉八雲曾孫)
         谷田 博幸先生(滋賀大学教授・美術史家)
●ナビゲーター  中島誠一先生(長浜曳山博物館館長)

■1日目(2017年1月28日・土曜日)(貸し切りバスとタクシーで移動)

13:00彦根駅東口集合→(13:10発バス移動)→13:50老蘇の森勧請縄(奥石神社)→(14:20発バス移動)→14:30鎌若神社→(14:45発バス移動)→15:00長勝寺→ (15:15発バス移動)→15:30大浜神社→(16:00発バス移動)→16:35長松院(坐禅)→(18:00バス移動)→18:15 Restaurant SLOW(夕食)→(19:30 2Fに移動)小泉凡先生のお話「怪談と結界」→(20:30 発バス移動)→20:45 ホテルサンルート彦根

■2日目(2017年1月29日・日曜日)(貸し切りバスで移動)

(朝食)ホテルサンルート彦根→(9:00発バス移動)→9:20多賀大社一の鳥居→(9:35発バス移動)→9:50多賀大社参拝(金咲稲荷)→(10:30バス移動)→10:40山王神社(勧請縄)→(10:55バス移動)→11:15天稚彦神社→(11:30バス移動)→11:45 岡村本家酒蔵見学→12:15昼食→(13:00 2Fに移動)谷田先生のお話「鳥居結の謎(仮)」→(14:10バス移動)→14:25石部神社→(14:45バス移動)→15:00山の神(小八木)→(15:25バス移動・車中八幡神社)→15:45久留美神社→(16:10バス移動)→16:30彦根駅東口解散

 

ゲストスピーカー・プロフィール
小泉 凡(こいずみ・ぼん)
民俗学者。島根県立大学短期大学部教授、小泉八雲記念館館長、焼津小泉八雲記念館名誉館長。1961年東京生まれ。成城大学・同大学院終了後、1987年に松江に赴任する。小泉八雲や怪談などを文化資源として社会的活用をめざす実践研究や、子ども塾~スーパーへるんさん講座~」の塾長として、子どもたちの五感力を育む教育実践活動に継続的に取り組む。2008年には「松江ゴーストツアー」を提案し、その後、彦根ゴーストツアーの展開にも関わる。近年では、八雲の足跡をたどり世界中のゆかりの地でハーンの「オープン・マインド」を検証、発信する様々なイベントを開催し、都市間の緩やかな連携を築きつつある。
主著『民俗学者・小泉八雲』(恒文社)、『怪談四代記~八雲のいたずら』(講談社、2014年7月)ほか。日本ペンクラブ会員。小泉八雲の直系の曾孫にあたる。
 
谷田 博幸(たにた・ひろゆき)
美術史家。1954年富山県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、滋賀大学教授(西洋近代美術史)。著書に『ヴィクトリア朝挿絵画家列伝』(図書出版社1993年)、『ロセッティ—ラファエル前派を超えて』(平凡社1993年)、『Frederic,Lord Leighton』(トレヴィル1995年)、『極北の迷宮—北極探検とヴィクトリア朝文化』(」名古屋大学出版会2000年)、『図説 ヴィクトリア朝百貨事典』(河出書房新社2001年)、『唯美主義とジャパニズム』』(名古屋大学出版会2004年)、『鳥居』(河出書房新社2014年)など多数。
 
中島誠一(なかじま・せいいち)
長浜曳山博物館館長1950年長崎県佐世保市生まれ。佛教大学大学院修士課程文学研究科日本史学専攻修了。長浜城博物館館長などを歴任。近江をはじめとする西日本のオコナイや滋賀県の民俗芸能、祭礼に関する企画展や論文、講演など多岐にわたり、滋賀県を中心に祭礼や年中行事の調査を行っている。共著『近江の祭りを歩く 近江旅の本』(近江文化社)、『神々の酒肴 湖国の神饌』(思文閣出版)、『オコナイ 湖国・祭りのかたち 』(INAX BOOKLET)など多数。

 
■ お申込み(間もなく募集開始)
近江トラベル株式会社ツアーセンター
TEL:0749-24-8103
お問い合せ
空の旅人舎   mail
        mobi:090-3267-7712(空の旅人舎 杉原)

・この旅行はモニターツアーのため、アンケート等ご協力をいただく場合もございます。
・天候その他の事由により、行程やゲストスピーカー、その他の変更が生じることにご了承願います。
・添乗員は同行しませんが、ゴーストツアースタッフがご案内を致します。
・ご旅行のお申し込み後、最少催行人員に達してツアー催行が決定した時点で、再度、ご連絡申し上げます。
・お客様から頂戴した個人情報については、当社公人情報保護方針に則り、厳正に取り扱います。
・詳しい旅行条件書をご用意しておりますので、事前にご確認の上お申し込みください。

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